痛みなどの感覚が鋭かったり鈍かったり

自閉症の人、こどもたちは、皮膚の感覚が敏感だったり鈍かったりします。しかも、体の部分によって感覚が違います。

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痛みなどの感覚が鋭かったり鈍かったり:例えばこんな事。

皮膚の感覚が敏感すぎるため、抱っこされたり、抱きしめられたりできない場合があります。母親は自分のこどもを抱きしめられなくてとても辛い思いをします。

痛みに鈍感で、やけどをしても気づかない子もいます。

洋服が肌に触れるのがいやで、すぐに服を脱いでしまう子もいます。

うちの子は服を着たり、靴をはいたり、帽子をかぶったりがとても苦手です。訓練で外では服を着ていられるようになりましたが、家ではいまだに服を脱いでしまうことが多いです。でも年齢とともにだんだんと長い時間服を着ていられるようになりました。そのくせ、けがややけどの痛みには鈍感です。

※自閉症の特長にも個人差があります、すべての自閉症の方にこの特徴があてはまるわけではありません。

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