ルールを忠実に守る

自閉症の子は、ルールを忠実に守ることに必死になります。そのルールが、社会のルールと同じならよいのですが、独自のルールを作ることがあり、厄介なことになります。

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ルールを忠実に守る:例えばこんな事。。。

朝起きたら玄関に空のペットボトルをずらり並べる、と、あるとき秘かに心に決めたとします。かならず、朝、ずらりとペットボトルを並べます。

バスに乗るときは右側の前から3番目に座る、と決めたとします。たとえ誰かが先に乗っていたとしても、なにがなんでも右側の前から3番目に座ろうとします。

まるでそのルールを守らないとこの世の終わりがくるかのように守ろうとするのです。

うちの子は、朝起きてから、服を着て、何分何秒いすに座って、壁から何センチのところでリュックを背負って、何秒ドアの前に立ってからどのくらいの勢いでドアを開けて何秒で外に出て車に行くとか、細かく決めているようです。観ていると毎日毎日がまったく同じです。

※自閉症の特長にも個人差があります、すべての自閉症の方にこの特徴があてはまるわけではありません。

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